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常識common sense

2020/10/19(月) 社長ブログ

時に常識と言うものが邪魔になって思考の幅が広がらないということが散見されます。これは自戒も込めて。

 

「ここはこうであるべきだ」

とか

「こうじゃないとオカシイ」

とか、そう言った周りからの良かれと思っての助言・アドバイスや自分の中での納得感のようなものを作るのも所謂常識というものではないかと思います。

 

 

先日、他県で工務店の代表をされておられます方とZOOMでお話をする機会があったのですが(その方も代表であられますが基本的に間取りは自分で描かれておられます)、その中で

「最近は家族全員でTVを観るということが減って、家族の各人が個別的にネットで色々なサイトを閲覧しているでしょ?だから間取りもリビングに家で1番大きなTVを置くというは発想と感覚を変えないといけないよ」

「TV無しという家と言うのをもっと考え、各人派が独立的に時間を使えるようなCAFÉのような間取りもありだよ」

 

そんな話をしておりまして、

「ふ~む、そんなものなのかなぁ」と感心しておりましたが実際自分の家でもやはり各人が個別で何かをスマートフォンやPADで観ているということが普通の日常であり、NET環境やSNSやyou tubeなんかがこれからどんどん加速的に進化していくと、こういった傾向は強くなるのかなと思うと、これまで常識とされていた家の間取り自体も変容せざるを得ないのかなと妙に感じたりです。

 

常識があると常識の範囲内での結論には早く到達できますが、殻を破ったことって非常識な部分からしかなかなか難しく、これからのスタンダードとなるモノってきっと常識外の発想からなんだろうなと、即そのような間取りを描くというより、そのような変容の移行期間であることを念頭に入れつつ間取りを描くようにしないとなぁと自分を戒めておる僕です。

 

 

 

 

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