スタッフブログ

代表取締役 竹森 徳人 自己紹介へ

リフォーム工事

新築のお客様はもとより現在計画づくりが進行中の案件に

➀築年数約40年以上の45坪の平屋

②125㎡を超えるマンション

のリフォーム予定があったりします(もちろんいずれも三重県内です)。

 

それぞれ新築とは違う難しさがあり、悩んで悩んでまたも筆の進みが悪い僕です。

 

➀の物件では既存の躯体状態を確認させて頂きましたところ、お客様がお持ちの図面と現場の骨組みの状況が合っておらず(勿論お施主様はそんなことは普通生活をする上で気にするようなことでもありませんのでご存じありませんでした)、事前に頂きました既存宅図面から描かせて頂きました計画案は実現できないと判断(お客様も気に入って頂けていたので僕も残念ですが、計画の段階で発覚して良かったとも言えます)となりました。

 

②の物件ではマンションということで、当然のようにマンション規約がありますし、木造とは勝手の違う部分もとても多くあり、細かな計画づくりが難航してはいます(平面的な大筋の計画は結構早くできたのですが詳細の詰めの事項でアチコチ頭を打っているような状況です)。

 

 

何れの計画も完成が今から待ち遠しいと感じるような案件で、クライアント様も当方と同様に感じて頂けておるのではないということを打合せのたびにひしひしと感じており、責任とやりがいを強く感じております。

 

しかし毎度緊張しますが新築でもリフォームでも何らかの挑戦がある現場は良い意味での色々な緊張感があり僕はとても好きです。

いつも思っていますが機会を与えて下さるお施主様、建築的に難しいこと・とても多く手のかかることを何とか実現してきてくれるスタッフ・職人さんには感謝しかないです。

 

記事一覧|2021年9月

ページトップへ