素材へのこだわり

 

KIKIの素材 

 

キキの家づくりに用いられる材料や素材は

 

シンプルで永く飽きのこないデザイン

安全で健康に害を及ぼさないもの 

環境負荷が極力少ないこと 

といった条件を満たしたものを選定しています。

 

Index

・無垢フロア

・漆喰壁

・珪藻土

・へーベルパワーボード【ALC】

・セルロースファイバー

・柱

 

 

無垢フロア

肌に触れるからこそ無垢材を使う

無垢材の床に触れてまず感じるのは、やさしさとぬくもり。夏はひんやりと涼しく、冬はやさしく暖かく。

無垢材は私たちと同じ生き物なので、室内が乾燥すれば水分を吐き出し、湿気が多いときには水分を溜める機能があります。

木のやさしい香りに包まれて、一年中裸足で暮らせる心地よさ。

 

事例

 

事例

 

 

漆喰壁

湿気の高低差の激しい日本には最適

昔の日本の家では、外壁も内壁も土や漆喰で塗られていました。

漆喰のやさしい風合いは住む人に安らぎを与え、快適な住空間をもたらします。

漆喰は石灰石を主原料とした壁材料で、耐火性、耐久性が強く、吸湿、放湿性にすぐれており、家の中の空気を浄化してくれます。

また、強いアルカリ成分がインフルエンザウイルスを99.6%死滅させることが証明されており、抗菌機能もかなり高いと言えます。

 

漆喰

 

漆喰

 

 

 

珪藻土

耐火性にも優れた『珪藻土』

珪藻土(けいそうど)とは、植物性プランクトンの殻が化石となったものです。

通気性と吸放湿性が高いので、家の中を快適な湿度環境に保ちやすいのが特徴です。

素材自体が持つ性質のため、効果は半永久的に続きます。また多孔の珪藻土は、嫌なにおいやアレルギーの元になる物質も吸着します。

 

トイレ

 

珪藻土

 

 

へーベルパワーボード【ALC】

快適な暮らしを長く支える木造住宅専用外壁材『ALCパワーボード』

ALCパワーボードは、世界で高い評価を受けている木造住宅専用の外壁材で、通常使用されることの多いサイディングの倍にあたる37mmという厚さにも関わらず、驚くほど軽量です。

耐火性、防火性、強度など建築物に求められる数多くの性能をハイレベルで満たし、夏の酷暑や冬の低温・乾燥などに強く、ひび割れや反り、たわみといった変形が起きにくい安定した材料です。

経年変化が極めて少ないため、張替えを前提としておらず、メンテナンスしやすいロングライフ外壁材と言えます。

 

ALC

 

ALC

 

 

セルロースファイバー

環境に優しく、住む人に快適で、末永く住み続けるための断熱材

熱を入れない・逃がさない住まいを実現することが、省エネルギー住宅では重要で、そのためには断熱材の使用が一般的ですが、その種類も施工方法もさまざま。古紙をリサイクルし、特殊な技法で加工されたセルロースファイバーは、環境に優しく、住む人に快適で、末永く住み続けるために当社が自信を持ってお勧めする住宅用断熱材です。

 

セルローズファイバー

 

セルローズファイバー

 

 

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構造の要となる柱、無垢は強くて美しい

大黒柱という言葉に例えられるように、柱は家の構造の要です。

私たちの作る家では、柱には無垢の桧を使用。桧は成長の速度が遅く、伐採までには70年もかかり集成材に比べると値段も高価です。

しかし、その木目は美しく綿密で、反りや狂いが少なく耐久性は抜群です。集成材の主原料であるホワイトウッドは、修正することでようやく桧並みの耐力となりますが、高温多湿の日本の環境では、長期的に考えると適した素材とはいえません。

美しく強い日本の家には、日本で育った桧の柱が最適なのです。

建築現場

 

建築現場

 

 

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