良い家の定義となりますと人それぞれという部分もありますが、我々が考える良い家とは、お住まい頂く方々の『情愛』を育むことを目論まれた、設計思想のしっかりした骨格を持つ家です。

 

その家に住むことで家族が和やかになり、穏やかな居心地の良い時間を共にお過ごし頂けることが大切です。

 

心地良い空間

 

そのために、建築側のサポートとして出来ること、どうやって光や風を取り込むのか考え、素材や仕様に拘り、動線で家の中での人の動きやすさを考えご家族の触れ合う機会を増やすようにと考え抜きます。

 

客観的事実として数値化された家の性能だけでなく、間取りを描かせて頂く者の生活者としての自身の経験のフィードバックということも勿論重要視しており、例えば家事的な部分や収納的な部分、ペットとの時間の過ごし方なども、毎日を丁寧に生きることで生活者として感じる事柄からの間取りへの還元になります。

 

図面設計

 

最後に引き渡し後のお客様から頂いた短いけれど印象的な文章をご紹介したいと思います。

 

" 住まいが整い、暮らしが落ち着いてきてあれこれ考える余裕ができました "

 

この文章だけでも、こちらのお施主様の家で流れているであろう『たおやかな時間の流れ』を感じずにはおれません。

 

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