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【社長Q&A新シリーズ】そもそも講座、はじめました!

公開日:2026/07/09(木) 更新日:2026/07/09(木) スタッフブログ

家づくりの“今さら聞けない”をわかりやすく解説

 

家づくりを考え始めると、図面・性能・断熱・気密・C値・UA値...など、聞き慣れない言葉がたくさん出てきます。

打ち合わせの中で説明を受けても、

 

「なんとなく分かった気がするけど、本当はよく分かっていないかも…」
「今さらこんなこと聞いてもいいのかな?」
「家づくりの基本を、もう少し分かりやすく知りたい」

と感じる方も多いのではないでしょうか。

 

そこでLiving Motif KIKIでは、YouTubeショートの新シリーズとして【そもそも講座】をスタートしました。

このシリーズでは、注文住宅を検討している方に向けて、家づくりでよく出てくる言葉や考え方を、毎回1つのお題に絞ってわかりやすく解説していきます。

 

難しい専門用語をそのまま説明するのではなく、実際の家づくりで「なぜ大事なのか」「どこを確認すればよいのか」「住んでから後悔しないために何を知っておくべきか」という視点でお伝えしていきます。

 

そもそも講座とは?

【そもそも講座】は、家づくりの中で出てくる“今さら聞けない疑問”を解決するためのショート動画シリーズです。

例えば、

 

  • 図面確認って、なぜそんなに大事なの?
  • C値って本当に信用できる数値なの?
  • UA値とC値は何が違うの?
  • 窓が少ない家って実際どうなの?
  • 動線って短ければ短いほど良いの?
  • おしゃれな家にするには何を考えればいいの?

 

このような、注文住宅を検討している方が一度は気になるテーマを、1本ずつ取り上げていきます。

家づくりは、分からないことがあって当然です。

大切なのは、分からないまま進めるのではなく、ひとつずつ納得しながら進めること。

そのためのきっかけとして、ぜひ【そもそも講座】をご覧ください。

 

【そもそも講座】後悔しない注文住宅は図面確認が大事

 

 

注文住宅の打ち合わせでは、間取り図や立面図、配置図など、さまざまな図面を見ながら計画を進めていきます。

しかし、図面を見慣れていない方にとっては、

「この広さで本当に使いやすいのか」

「収納の位置はこれで足りるのか」

「コンセントやスイッチの位置まで見た方がいいのか」

「完成した時のイメージがなかなか湧かない」

と感じることも多いと思います。

図面確認で大切なのは、ただ間取りを見ることではありません。

実際に暮らした時の動き方を想像しながら確認することです。

例えば、

  • 玄関から入って、荷物をどこに置くのか。
  • 買い物帰りにキッチンやパントリーまでスムーズに行けるのか。
  • 洗濯して、干して、しまうまでの動線に無理がないか。
  • 朝の身支度で家族が混み合わないか。
  • 夜、寝室からトイレまでの距離や音は気にならないか。

 

図面上では気づきにくいことも、暮らしの流れに置き換えて考えると、見えてくるポイントがあります。

注文住宅は自由に決められる分、確認すべきことも多くなります。

だからこそ、図面確認の段階でしっかりと生活をイメージしておくことが、後悔しない家づくりにつながります。

こちらの動画では、図面確認がなぜ大切なのかを、家づくりの基本としてわかりやすく解説しています。

 


 

 【そもそも講座】C値が信用できる理由とは?

 

 

家づくりでよく聞く言葉のひとつに「C値」があります。

C値とは、簡単に言うと家の気密性能を表す数値です。

家にどれくらいすき間があるのかを表すもので、数値が小さいほど気密性能が高い家ということになります。

 

注文住宅を検討していると、断熱性能や省エネ性能に関心を持つ方も多いと思いますが、断熱材だけを良くしても、家にすき間が多ければ快適な室内環境はつくりにくくなります。

せっかく冷暖房をしても、すき間から空気が出入りしてしまうと、室温が安定しにくくなります。

そこで重要になるのが、気密性能です。

C値が家づくりで注目される理由のひとつは、実際に現場で測定して確認できる数値だからです。

 

図面上の計算だけではなく、建築中や完成時に気密測定を行うことで、その家がどれくらいの気密性能になっているのかを確認できます。

つまりC値は、机上の理論だけではなく、実際の施工精度が反映される数値とも言えます。

もちろん、C値だけで家の良し悪しがすべて決まるわけではありません。

断熱性能、窓の性能、換気計画、日射の考え方、間取り、施工品質など、家の快適性にはさまざまな要素が関わります。

ただし、C値はその中でも「実際に測れる」という点で、家づくりを考えるうえでとても分かりやすい指標のひとつです。

こちらの動画では、C値がなぜ信用できる数値と言われるのかを、注文住宅を検討中の方にも分かりやすく解説しています。

 

 家づくりは“分かったつもり”のまま進めないことが大切

注文住宅は、決めることがとても多い家づくりです。

間取り、外観、内装、収納、動線、照明、コンセント、断熱、気密、換気、窓、素材、設備、予算。

ひとつひとつの内容をすべて完璧に理解するのは、簡単なことではありません。

だからこそ、建築会社側が分かりやすく説明し、お施主様が納得しながら進められることが大切だと考えています。

「なんとなく良さそう」

「よく分からないけど、たぶん大丈夫」

「聞きにくいから、そのまま進めてしまった」

こうした小さな不安が、住み始めてからの後悔につながることもあります。

 

Living Motif KIKIの【そもそも講座】では、家づくりの基本をできるだけ分かりやすくお伝えしながら、注文住宅を検討している方が自分たちの家づくりを考えるきっかけになる内容を発信していきます。

 

 これからも家づくりの基本をわかりやすく解説していきます。

【そもそも講座】では、今後も注文住宅でよくある疑問や、家づくりの打ち合わせで出てくる専門的な内容を、毎回1つのお題に絞って解説していきます。

家づくりを始めたばかりの方はもちろん、すでに打ち合わせ中の方にも役立つ内容をお届けしていく予定です。

「今さら聞けないけど、実は気になっていた」

そんな家づくりの疑問がある方は、ぜひ社長のQ&A新シリーズの【そもそも講座】をご覧ください。

 

Living Motif KIKIでは、三重県で注文住宅をご検討中の方に向けて、暮らしやすさ・デザイン・性能・動線・収納計画まで、バランスよく考えた家づくりをご提案しています。

家づくりについて気になることがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

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