資金計画の立て方

  

家づくりで失敗しないために、まずは資金計画をしっかり建てておくことが大切です。

資金計画は、これからの家づくりの指針となる大切な一歩です。

そして、建てた後も一生手放さずに安心してお住まい頂くために、どのような資金計画をしておくべきか、しっかりと考えていましょう。


まず家づくりにかかる費用とは

 

建物の建築費用

別途工事費

諸経費

 

土地を購入して建てる場合

土地取得費

土地購入関連諸費用

 

などがあります。

 

◎別途工事に含まれる主な工事

・給排水衛生設備工事

・電気設備工事

・ガス工事

・上下水稲引き込み工事

・外構工事

・照明器具工事

・空調設備工事

・カーテン工事

・解体工事

・地盤補強工事

 

◎諸経費としてかかる主なコスト

・地盤調査費

・仲介手数料

・事務手数料

・保証料

・火災保険料

・印紙代

・祭事費

・引っ越し費用

・解体費

・仮住まい費

  

住宅ローンをいくらくらい借りられるか

 

家づくりで考えたい大切なことのひとつは「予算」です。

そのために、住宅ローンを利用する方は多いと思いますが、いくら借りられるかによって予算も変わってきますよね。

 

年収から考えていくと、一般的には年収のおおよそ7倍あたりと言われており、例えば年収が600万円の場合、組めるローンは4,200万円あたりが目安となります。

 

しかし、「借りられる額=楽に返せる金額」ではありません。

当然ながらそれぞれの世帯によって家計の事情は違いますので、毎月いくら返済にまわせるか、ということも考えていきましょう。

 

返済期間を考える

毎月の返済額を考える

金利タイプを選ぶ(全期間固定金利型/変動金利型)

返済方法を選ぶ(元利均等返済/元金均等返済)

 

―頭金を出したらどんなメリットがある?

 

頭金が多いほど、借入額と利息が減り、「総支払額」を減らすことができます。

そうなると毎月の支払額も減ります。

 

しかし、一方で頭金を貯めるのに時間がかかり、ローンを組むのが遅くなってしまったり、住宅ローン控除が減る といった点もあります。

 

なにがベストなのか、ご自身のライフスタイルに合うのはどちらかを検討してみて下さいね。

 

ですが、資金計画は一人で考えていても難しいと思うことも沢山あると思います。

 

生涯で一番高い買い物になりますので、そこは慎重に、ご自身に合った金利を見極める為にも、FP(ファイナンシャルプランナー)さんや専門家さんへのご相談をお考え頂くのも良いと思います。

 

当社ではパートナーのFPさんが居りますので、ご紹介もさせて頂けますし、随時資金計画相談会も受け付けております。

ご検討中の方はお気軽にお問い合わせくださいね。

 

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