脱衣室1帖は狭い?プロがすすめる広さ

 

脱衣室は何帖必要?家づくりで見落とされがちな“ちょうどいい広さ”とは

意外と盲点!脱衣室の広さ、決めていますか?

家づくりにおいて「LDKの広さ」や「収納スペース」にはこだわるけれど、「脱衣室」について深く考える人は少ないかもしれません。

しかし、毎日使う場所だからこそ、暮らしやすさやプライバシーに大きな影響を与えます。

KIKIのお客様の間取りづくりにおいては、脱衣室の広さは最低でも1.5帖を基準としています。

今回は、なぜ1帖では不十分なのか?その理由と最適な広さの考え方をプロの視点からお伝えします。

 

 

見られたくない場所だからこそ「脱衣室」を区切る

脱衣室は、お風呂に入る前に服を脱ぐための場所。

つまり、家族であっても見られたくない時間を過ごす空間です。

そのため、KIKIでは洗面室やランドリールームとは区切って設計することが多くあります。

 

「1帖の脱衣室」で起こる3つのデメリット

ネットで見かける「1帖の脱衣室」。

省スペース設計として人気ですが、実際にはこんな不便があります。

  1. 身体の動きに対してスペースが足りない
     →ドアの開閉や着替えで身動きが取りづらい。

  2. 収納スペースが不足する
     →着替えやタオルを置く場所がなく、他の部屋との行き来が必要に。

  3. 閉塞感がある
     →特にお子さんや高齢の方には不安感を与えることも。

KIKIが推奨する「1.5帖」の理由

1.5帖あれば、

・着替えの一時置き場

・タオルや洗濯カゴの設置

・複数人でも使いやすい余裕のある動線

が確保でき、毎日の入浴時間が快適になります。

家事動線を考える上でも、脱衣室は重要なピースの一つです。

 

小さな空間が大きな満足に変わる

「たった0.5帖の差」が、暮らしの快適さを大きく左右します。

後悔しない家づくりを目指すなら、脱衣室の広さにもぜひ目を向けてみてください。

KIKIでは、お客様一人ひとりの暮らし方に合わせた間取り提案を行っています。

お気軽にご相談ください!