【36坪2階リビングの家】Part2 造作洗面台で叶える理想の空間
毎日使うからこそ、こだわりたい。
人気のアイカ天板を使った造作洗面台の魅力とは?
自分だけの洗面空間を叶える「造作洗面台」
注文住宅の魅力は、空間の隅々まで自分好みにできること。
なかでも洗面化粧台は、使う頻度が高く、家族全員が毎日使う場所だからこそ、機能性とデザイン性を両立したいものです。
今回ご紹介するのは、人気メーカー「アイカ」の洗面天板と、造作収納を組み合わせた洗面台。
収納棚は自由にサイズ・素材・形を設計できるため、生活スタイルに合わせたオリジナル設計が可能です。
一面鏡×タイルで“映える”&“実用的”な設計
鏡は幅1500mmの大型一面鏡を採用。
洗面スペース全体が広く見え、朝の支度も快適に行えます。
壁面にはタイルを採用。
水跳ねによる壁の劣化を防ぎ、デザイン性とメンテナンス性を両立しています。
光の位置とコンセントの工夫で“使いやすさUP”
照明は、顔に自然な光が当たるように前方から設置。
上からの光だけでは影になりやすいため、メイクや髭剃りなど細かい作業にも最適です。
また、コンセントの位置は施主様の使い方を丁寧にヒアリングし、ヘアアイロン・電動歯ブラシなどの動線に合わせて配置しています。
水に強い塗装仕上げで長くキレイに
木部の塗装にもこだわり、天板部分は水に強いウレタン塗装を施しています。
その他の木部は自然な風合いを楽しめるオイル系塗装で仕上げるなど、場所ごとの特性に応じた仕上げを行うことで、見た目と耐久性を両立しています。
まとめ
洗面化粧台は、家族のライフスタイルに合わせて自由に設計できるからこそ、「どこに何を置くか」「どんな動線が良いか」をしっかり考えて設計することが大切です。
当社では、丁寧なヒアリングと柔軟な設計提案で「理想の洗面空間づくり」をサポートいたします。