要注意!乾太くんの意外な弱点
実際に使ってわかった!乾太くん設置で気をつけたい2つのポイント
最近注目度が高まっているガス衣類乾燥機「乾太くん」。
共働き家庭や子育て世帯を中心に、天候を気にせず短時間で衣類が乾かせる便利さから、注文住宅を建てる際の人気アイテムとなっています。
しかし、実際に施工・使用してみると、「ここに注意しておけばよかった!」というポイントがあるのも事実です。
今回は、実際に自宅に設置し、日常的に使っている立場から、後悔しないための注意点を2つご紹介します。
設置“高さ”をどう決めるかがカギ
乾太くんは、基本的に壁付けや台の上に設置するスタイルが多く、乾燥後の衣類を取り出す際には「高さ」がとても重要になります。
純正台 or オリジナル台?
メーカー純正の金属製台もありますが、使いやすさや収納力を考え、自作の木製台を設置する方も多くいらっしゃいます。
その下にクリアケースなどを置いて収納スペースとして活用するアイデアも人気です。
しかしこの時、重要なのは台の高さ設定。
あまり高すぎると洗濯物を取り出しにくくなり、逆に低すぎると中腰になって腰に負担がかかることも。