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代表取締役 竹森 徳人 自己紹介へ

the difference

2018/03/18(日) 社長ブログ

僕をよく知ってもらっている友人たちはきっと

僕が如何に食いしん坊であるか雄弁に語ってくれることだと思います。

『あ~、あの食いしん坊の竹森ね』って。

 

飲食店を選ぶとき大きく区分すると、

地域の個人のお店とFCなどで(全世界・全国)展開しているお店があろうと思います。

FCのお店は「これぞ、という看板メニューがあり」、

「サービスもクオリティもどの店舗でも大きな差はなく」

「このお店だったらこういう味のモノがこの位の費用で出してもらえる」という

共通認識がお店側にもお客様側にもあると思います。

これがFC店の安心な点で、

僕も年に何回かどうしてもあの有名牛丼FC店に行かせてもらう事になります。

 

個人の経営されている大よそ多店舗展開されずに

自分の目の届く範囲で運営されているお店ってどうでしょうか?

多くの個人のお店は、

FCのお店の対極にあるような考えでお店が運営されており、

かつ運営者(経営者)と同様強烈に個性的で、

独特であることが多いように思います。

これは良くも悪くも。

そして責任の所在がとてもハッキリしています。  

 

また仮に同じ料理の名前が付いている料理でも

FCのお店で出してもらえるものと随分違う事が多いように思います。  

 

201803018            

 

家づくりにおいて大きな会社さんと

地域工務店も同様の差のようなものがあり

大手さんだとある程度出来上がりのイメージも湧きやすいと思うのですが

地域工務店だと料理同様運営者(経営者)の哲学と言って過言ではない信念を軸に家づくりがなされるため

また当社の場合

『お施主様に合わせ』

『話し合いを通じ方向付けされる』

家づくりであるので

はっきりと出来上がりを事前にお施主様の目で

確認頂くことが難しいという点があります。  

 

以前にもBLOGで書いたような気もしますが、

信じられると思えるコックさん(料理人)と

『こんな材料・調理方法がお勧めです』という話の中

『じゃあ、こんな風な調理方法で、

こんなイメージの味付けで』とオーダーされ

その特別な注文に対して腕が振るわれた料理を食べる幸せと言ったら

『やはりここのお店でご飯を食べて良かった』となろうと思います。

 

 家の場合は事前の話合いや細かな調整事項・確認事項もあり

シェフお勧めのまま完成することも無いのですが

『特別なオーダーに対して個別に真摯に向き合う』という点では

料理と家づくりは(規模や要素数は随分違いますが)

相似形で通底したものがあるとも言えるように思います。

 

架空の人物に対して考えられたものより、

特別なあなただけに対してオーダーメードされたモノのほうが

きっとワクワクできるのではないかと思います。

規格通り組み立てるだけのような家づくり

お施主様も業者も調整事項もなく簡単かもしれませんが

折角の大事事業でもある家づくりにおいて

気持ちの高揚も少ないのではないでしょうか?

 

もちろん、その高揚よりも安心感が優先する家づくりがあることも、

それを好まれる方がいることも全く否定もしません。  

要は様々な家づくりがあり大手さんと工務店は『違う』という事です。

 

家の場合、費用が一生に1回の費用だし、

失敗も出来ない大事業であるので

勇気を出してその初めの一歩を踏み出すのは簡単ではないと思いますが

あなたにピッタリとフィットする、

細やかで小回りの利く建築会社との出会いを通じ

個性的で滋養豊かな、想像より楽しい、

あなただけに向けた特別な家づくりがきっと実現できると思います。

 


 

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