ショッピングと言いますと多くの方に取りまして心躍る行為のひとつであると思うのですが、僕の場合、買い物と言いますか、多くのモノの購入はずっと同じ人からというものが結構多いです(コンビニやドラッグストアなど販売員さんと個人的な話をせずに済む場合はその限りではありませんが)。

 

この前も、馴染みの服屋さんと『もう初めましてから25年以上ですね』なんて話をして笑っておりましたが、僕の身に着けるものの多くは20代で出会った人たちからの購入のモノが非常に多いです(大人になって興味を持ったいくつかの物は僕が30代になってからお付き合いが始まったものも勿論ありますが)。

 

 

同じ人から物を買うという場合、買い物自体で自分自身がドキドキするような主体性があると言うよりも、間違いないものが購入できる安心感や継続性・一貫性が優先されているといっても大きな間違いではないと思いますが、これは人によってはつまらない買い物スタイルということでもあると思います。

 

また、靴に代表されるようなメンテしながら比較的長持ちするようなものに関しては自慢にはなりませんが僕は物持ちが良い方だと思います。この前も古い靴を修理に出そうと思ったら、『もうメーカーにもメンテナンス部品の在庫が無くなった』という答えを貰ったこともあり(とても残念でした)、仕方なく泣く泣く処分した靴も2足ほどありましたが、よくよく考えるとその靴は僕が21とか22の歳で買った靴でしたので、これは靴にとっては本望と言うか今までありがとうと言った方が良いのかもしれませんね。

 

話戻って僕の買い物はワクワクドキドキ感よりも、長く安心して使えるものを、長い付き合いの方からということが多いという、家づくりと関係があるのかないのかよく分からない話でした。

  


 

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