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23坪のふたり暮らしの家
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60代夫婦のふたり暮らしを想定した約23坪の平屋。広めの脱衣室・トイレや引き戸を中心に計画し、LDKは3000・2400・2200mmの3段階の天井高で変化を演出。隠すキッチン収納や小上がり畳コーナー、段差を設けた寝室も特徴です。
施工種別:新築、注文住宅











この事例に関するよくあるご質問
Q. 夫婦ふたり暮らしなら、23坪の平屋でも十分な広さですか?
必要な広さは、部屋数や収納量、趣味などによって変わりますが、20坪台でもふたりの暮らしに必要な空間を計画することは可能です。この施工事例は60代夫婦のための約23坪の平屋で、LDKや寝室に加えて畳コーナーも確保しています。坪数だけで判断せず、必要な空間と持ち物を整理して面積を考えることが大切です。
Q. 60代から建てる平屋では、どんな間取りを意識すると暮らしやすいですか?
将来の暮らしやすさを考えるなら、毎日使う場所の広さや建具の開閉方法まで検討しておきたいところです。この施工事例では、年齢を考慮して脱衣室とトイレを広めに確保し、扉も引き戸を中心に計画しています。現在の使いやすさだけでなく、年齢を重ねた後の動作や移動も想定して間取りを考えることがポイントです。
Q. 23坪のコンパクトな平屋でも、LDKを開放的に見せることはできますか?
床面積を大きくしなくても、天井の高さに変化をつけることで空間の印象を変えられます。この施工事例では、リビング3000mm、ダイニング2400mm、キッチン・畳コーナー2200mmと、同じ空間に3つの天井高を設定しています。コンパクトな平屋では、横方向だけでなく高さ方向を活かすことも空間づくりの選択肢です。
Q. キッチンの家電や生活感をすっきり隠すにはどうすればいいですか?
キッチンは家電や調理用品が集まりやすいため、見せる収納と隠す収納をあらかじめ決めておくことが大切です。この施工事例ではカップボードに扉を設け、家電などを隠せるようにすることでキッチンまわりをすっきり見せています。収納量だけでなく、普段は何を見せたくないのかまで考えて計画すると使いやすくなります。
Q. 平屋に小上がりの畳コーナーをつくるとき、高さはどう決めればいいですか?
小上がりの高さに一律の正解はなく、そこで座る、横になるなど、使い方に合わせて決めることが重要です。この施工事例にも小上がりの畳コーナーが設けられています。一般的な寸法だけで決めるのではなく、LDKとのつながりや腰掛けとして使うかなど、実際の過ごし方から高さを検討することがポイントです。
Q. 寝室の照明は、間接照明にするとどんなメリットがありますか?
寝室では、横になったときに天井の照明が直接視界に入ると、まぶしく感じることがあります。この施工事例では寝室に間接照明を採用し、光源が直接目に入りにくいようにしています。寝室の照明は部屋全体の明るさだけでなく、ベッドやマットレスに横になった状態で光がどう見えるかまで考えることが大切です。

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