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施主のこだわりを妥協なく形にした平屋 | 和室・LDK・造作家具が調和する家
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施主のこだわりを反映した自然素材の平屋住宅。玄関土間側とホール側の両方から使えるシューズクロークをはじめ、和室とつながるLDK、大型掃き出し窓、オークのスクラッチ加工フロア、造作家具などを取り入れた住まいです。
施工種別:新築、注文住宅















平屋×自然素材!両側から使える玄関収納
この事例に関するよくあるご質問
Q. 玄関収納を土間側とホール側の両方から使えるようにするメリットは?
玄関収納を土間側とホール側の両方から使えるようにすると、靴を履いているときも脱いだあとも収納へアクセスしやすくなります。この施工事例では、シューズクロークの収納棚を玄関土間側とホール・廊下側の両側から使えるように計画。家族の靴やコート、荷物をまとめて収納しやすく、来客用の玄関をすっきり保つ工夫になっています。
Q. シューズクロークを設けても明るい玄関にするにはどうすればいいですか?
シューズクロークを設けると、間取りによっては玄関ホールに窓を取りにくくなることがあります。この施工事例では、朝から照明に頼る暗い玄関を避けるため、玄関扉の両サイドに窓を設置しています。玄関収納の大きさだけでなく、自然光をどこから取り込むかまで合わせて計画することが大切です。
Q. 平屋のLDKに大きな窓を設けるとどんな空間になりますか?
大型の窓は自然光を取り込みやすく、室内に開放感をつくる方法の一つです。この施工事例では、W2600×H2400の大型掃き出し窓を2か所設置し、明るいLDKを実現しています。一方で、窓は大きさだけで決めず、家具配置や使い勝手、日射なども含めて位置を検討することが重要です。
Q. LDKと和室を一体的に使うにはどんな間取りが考えられますか?
LDKに和室を隣接させ、建具を大きく開けられるようにすると、必要に応じて一続きの空間として使いやすくなります。この施工事例では、和室の建具を引き込めるようにしてLDKとの一体感を高めています。また、押し入れを吊りタイプとし、風をLDKへ取り込むことも意識して計画されています。
Q. オークの床とウォルナットの家具を組み合わせても合いますか?
樹種や色味をあえて統一せず、濃淡をつけることで空間にメリハリを出す方法があります。この施工事例では、スクラッチ加工を施したオークのオリジナルフロアに、ウォルナットのダイニングテーブルを組み合わせています。木部だけでなく、照明やタイルの色も含めて全体の配色を整えることがポイントです。
Q. 和室に間接照明を取り入れるメリットは何ですか?
間接照明は、光源が直接視界に入りにくく、横になったときのまぶしさを抑えやすい照明方法です。この施工事例の和室は、就寝や子どもの寝かしつけで使うことを想定し、間接照明を採用しています。和室の照明は明るさだけでなく、座る・横になるといった使い方まで考えて計画すると快適性を高めやすくなります。
Q. 造作洗面台の照明はどのように選べばいいですか?
洗面台の照明は、空間の雰囲気だけでなく、そこで何をするかに合わせて光の色を選ぶことが大切です。この施工事例では、メイク時に色味を確認しやすくするため、洗面台の鏡に取り付けたブラケットライトのみ昼白色を採用しています。照明計画では、デザインと実際の使いやすさを両立させる視点が重要です。

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