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暮らしの芸術
エリア別 | Area|亀山市
本に囲まれて暮らすことを軸に、リビング隣接の図書空間と1・2階の書庫を設けた住まい。南面の大きな回廊や玄関を設けない独自の動線、超大型木製窓、吹き抜け、薪ストーブ、ヤマザクラの床など、家族の暮らし方を反映した住宅です。
施工種別:新築、注文住宅



















【オーナー様インタビュー】自然の中で本と暮らす家
施工種別
新築、注文住宅
所在地
三重県亀山市
家族構成
夫婦+子供2人
間取り
4SLDK
延床面積
191.30㎡
部屋数
5室
竣工年
2020年
こだわり設備・機能
図書空間、1・2階の書庫、南面の回廊、玄関を設けない動線、超大型木製窓、吹き抜け、薪ストーブ、自転車スペース、書斎、造作洗面化粧台
採用素材
無垢材、ヤマザクラ、チーク材、ALCパワーボード、漆喰、せ
この事例に関するよくあるご質問
Q. 本が多い家では、本棚や書庫をどのように配置すると使いやすいですか?
大量の本を収納する場合は、すべてを一か所にまとめるのではなく、読む場所や使用頻度に合わせて収納場所を分ける方法があります。この施工事例では、リビングに隣接した図書空間に加え、1階・2階にも書庫を設置。さらにリビングにも日常的に手に取る本の収納場所を設けています。本の量だけでなく「どこで読むか」まで考えて計画することがポイントです。
Q. 玄関をつくらない間取りは、どんな暮らし方に向いていますか?
一般的な玄関を設けない間取りは、日々の出入りや敷地との関係を踏まえて検討する必要があります。この施工事例では、南面の大きな回廊を通り、その奥の掃き出し窓を家族のメインの出入り口として計画しています。「玄関は必ず必要」と考えるのではなく、自分たちが実際にどう出入りするかから間取りを考えた事例です。
Q. 窓からの景色を楽しめる家にするには、何を考えて設計すればいいですか?
景色を楽しむ窓は、大きさだけでなく「どの部屋の、どの位置から、何を見るか」を考えて配置することが大切です。この施工事例では、リビングに超大型の木製窓を設け、書斎では外の森のような景色を借景として取り込んでいます。土地の周辺環境を確認し、室内で過ごす位置と視線まで合わせて窓を計画することがポイントです。

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