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ジャパンディから辿り着いた、旅館ライクな住まい
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ジャパンディから発想した旅館ライクな注文住宅。パインの無垢床やヒノキ天井、和室、ペニンシュラキッチンを採用し、タイルや間接照明でさりげなく和の趣を取り入れた、落ち着きと開放感のある住まい。
施工種別:新築、注文住宅














玄関開けたらもう旅館?
この事例に関するよくあるご質問
Q. 旅館ライクな注文住宅とは、どのような家ですか?
旅館ライクな注文住宅とは、和の素材や色、照明、余白のある空間づくりを取り入れ、旅館のような落ち着きや心地よさを感じられる住まいです。この施工事例では、ジャパンディの雰囲気から計画を始め、ヒノキ天井やパイン床、タイル、和を感じる照明などを組み合わせ、和を強調しすぎない上品な空間に仕上げています。
Q. 旅館ライクな家に合う床や天井の素材は何ですか?
木の質感を感じられる無垢材や天然木は、旅館ライクな住まいと相性の良い素材です。この事例では床に明るい色合いのパイン材、玄関ホールの天井にヒノキ板を採用しています。木目や香りを活かすことで、玄関に入った瞬間から自然素材ならではの落ち着きを感じられる空間にしています。
Q. 玄関を旅館のような雰囲気にするには、どんな工夫がありますか?
引き戸や深い軒、木の天井、和を感じる照明などを組み合わせることで、旅館のような玄関をつくることができます。この施工事例では引き戸玄関を採用し、正面には大きなFIX窓を設置。ヒノキ天井と漆喰壁を組み合わせ、視線の抜けと素材感の両方を楽しめる玄関ホールにしています。
Q. 玄関から和室へ直接入れる間取りには、どんなメリットがありますか?
玄関から和室へ直接入れる動線を設けると、来客時にLDKを通らず和室へ案内できるため、生活空間のプライバシーを守りやすくなります。この事例では玄関からLDKへ入る扉と、和室へ直接入る扉の2つを設置し、来客や暮らし方に合わせて動線を使い分けられるようにしています。
Q. 旅館ライクな和室にはどんな工夫を取り入れていますか?
この事例の和室は、床に階段1段程度の段差を設け、掘りごたつを採用しています。また、2方向を大きく開放し、当初予定していた建具を設けないことで、LDKとのつながりと開放感を優先しました。独立した和室ではなく、住まい全体とゆるやかにつながる旅館ライクな空間になっています。
Q. ペニンシュラキッチンは動線や収納面でも使いやすいですか?
ペニンシュラキッチンは周囲を回遊できるため、複数人でキッチンを使いやすく、家事動線もつくりやすいのが特徴です。この事例では、キッチン周囲の通路を2階へ向かう動線としても活用しています。また、キッチン背面からダイニング側まで続く長いカップボードを設け、収納力もしっかり確保しています。
Q. 旅館ライクな家の照明計画で大切なポイントは何ですか?
旅館ライクな住まいでは、部屋全体を均一に明るくするだけでなく、必要な場所に光を配置して陰影をつくることが大切です。この事例では、リビングのダウンライトに調光機能を持たせ、寝室にも間接照明を採用しています。明るさを抑えることで、夜は旅館のような落ち着いた雰囲気を楽しめる照明計画としています。

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