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光の設計が美しいグレイ×木目の32.5坪平屋
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約70坪の敷地に建つ32.5坪の平屋住宅。グレイ×白×木目でまとめた23帖超のLDKを中心に、大開口窓やエコカラット、間接照明、造作洗面を採用。光の当て方まで計画した、開放感と暮らしやすさを両立する住まい。
施工種別:新築、注文住宅


















自然光が映える32坪の平屋玄関
この事例に関するよくあるご質問
Q. 32.5坪の平屋は、どのくらいの広さを確保できますか?
この施工事例は延床面積107.65㎡(約32.5坪)の3LDKで、23帖を超える広いLDKや充実した収納を確保しています。平屋は廊下や階段の取り方によって必要な面積が変わるため、坪数だけでなく、家族構成や必要な部屋数、収納量を考えながら間取りを計画することが大切です。
Q. 平屋のLDKを広く開放的に見せるには、どんな工夫がありますか?
この事例では23帖超のLDKに、幅約2700mmの大きな掃き出し窓を設けています。また、グレイ×白をベースに木目をアクセントとして取り入れ、キッチンとリビングで天井の見せ方を変えることで、広がりのある空間をつくっています。大開口窓や天井、色の組み合わせもLDKの印象を左右するポイントです。
Q. 玄関をおしゃれに見せる照明計画のポイントは?
玄関全体を均一に照らすだけでなく、壁の素材に光を当てて陰影をつくる方法があります。この事例では、凹凸のあるエコカラット側へ照明を寄せ、その反射光で玄関を柔らかく照らすように計画しています。素材と照明をセットで考えることで、夜の玄関にも奥行きのある表情をつくれます。
Q. 平屋に大きな掃き出し窓を設けるメリットは何ですか?
大きな掃き出し窓は、室内に自然光を取り込みやすく、庭やテラスとの視覚的なつながりをつくれるのがメリットです。この事例では南側のリビングに幅約2700mmの大開口窓を採用しています。ただし、大きな窓は方角や隣家からの視線、日射なども考慮し、敷地条件に合わせて配置することが重要です。
Q. タイルテラスは平屋と相性が良いですか?
平屋とタイルテラスは、室内と庭を水平につなげやすく、相性の良い組み合わせです。この事例では家の南側に大きなタイルテラスを設置しています。タイルは管理しやすく劣化の心配も比較的少ない一方、夏場は表面が熱くなりやすいため、近くに立水栓を設けるなど使い方まで考えて計画すると便利です。
Q. 注文住宅の造作洗面にはどんなメリットがありますか?
造作洗面は、デザインだけでなく家族の使い方に合わせて収納やコンセントの位置まで細かく計画できるのが魅力です。この事例では、洗面ボウル横にドライヤーを掛けられる窪みをつくり、その下にコンセントを配置。ドライヤーを使うたびにコンセントを抜き差ししなくてもよいよう工夫しています。
Q. グレイを基調にした家を冷たい印象にしないためのポイントは?
グレイや白を多く使う場合は、木目や照明など温かみを感じる要素を組み合わせるのがポイントです。この事例では、グレイ×白を基本にしながら、キッチンの折下げ天井や軒天に木目を取り入れています。さらに照明やガラスなど異なる素材を組み合わせることで、単調にならない空間に仕上げています。

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