- ホーム
- フォトギャラリー
- スタイル | Style
- すべて | ALL
- 40坪の平屋で叶える、ちょっと贅沢な夫婦の暮らし
40坪の平屋で叶える、ちょっと贅沢な夫婦の暮らし
スタイル | Style|すべて | ALL
約40坪の夫婦ふたり暮らしの平屋。独立和室や畳コーナー、3帖の書斎、ピアノ室、納戸などを備え、タイルテラスを囲むように各室を配置。3000mmの高天井や豊富な収納、主寝室から水まわりへ短く移動できる動線も特徴の住まいです。
施工種別:新築、注文住宅





















感性で彩る大人の平屋
この事例に関するよくあるご質問
Q. 夫婦ふたり暮らしで40坪の平屋は広すぎませんか?
平屋の適切な広さは、家族の人数だけでなく、どんな部屋が必要か、趣味を楽しむ場所や収納をどの程度確保したいかで変わります。この施工事例は約40坪で、独立和室や畳コーナー、3帖の書斎、ピアノ室、納戸などを計画しています。ふたり暮らしでも、希望する暮らし方から必要な広さを考えることが大切です。
Q. 老後まで暮らしやすい平屋にするには、どんな間取りがいいですか?
老後まで暮らしやすい平屋では、段差だけでなく、毎日の移動距離を短くすることも重要です。この施工事例では廊下を極力設けず、主寝室からリビング、洗面室、ウォークインクローゼットへ移動できるように計画しています。将来を考えるなら、寝室からトイレや洗面など、頻繁に使う場所への距離も確認しておきたいポイントです。
Q. 廊下のない平屋にはどんなメリットがありますか?
廊下を減らすことで、移動だけに使うスペースを抑え、居室などに床面積を活用しやすくなります。また、部屋同士の移動距離を短くできるのも特徴です。この施工事例でも、老後まで見据えて廊下を極力なくした空間構成を採用しています。ただし、生活音やプライバシーにも配慮しながら各部屋を配置することが重要です。
Q. 老後を考えるなら、開き戸より引き戸のほうが使いやすいですか?
引き戸は扉を開閉するときに前後のスペースを大きく必要としないため、動線を確保しやすいのが特徴です。動画で紹介されているこの平屋では、室内ドアに上吊り式の引き戸を採用しています。将来まで長く暮らす家では、間取りだけでなく、毎日何度も使う建具の開閉方法まで考えておくとよいでしょう。
Q. 40坪前後の平屋でも、家の奥まで明るくすることはできますか?
面積が大きな平屋では、建物の中央や奥まで自然光をどう届けるかが重要になります。この施工事例では、タイルテラスを囲むように各室を配置し、奥側の主寝室にも光を取り込めるよう計画しています。平屋の採光は窓の大きさだけでなく、建物の形や部屋と外部空間の配置まで含めて考えることがポイントです。
Q. 平屋のリビングを開放的にするには、どんな方法がありますか?
リビングの開放感は床面積を広げるだけでなく、天井の高さを活かしてつくることもできます。この施工事例では、リビングの天井高を3000mmとし、ダイニングとの天井高に変化をつけています。平屋は上階の影響を受けない部分もあるため、間取りと合わせて高さ方向の空間づくりを検討する方法があります。

日々の現場で実際に起きている「お客様の悩み」と「その解決事例」を元に、家づくりの様々なトピックをわかりやすく解説しています。
より深く家づくりを理解されたい方におすすめの限定ページにご招待します。


