- ホーム
- フォトギャラリー
- スタイル | Style
- ナチュラル | Natural
- 家事動線と回遊動線を持つ平屋
家事動線と回遊動線を持つ平屋
スタイル | Style|ナチュラル | Natural
約60坪の敷地に建つ、30坪弱・4人家族の平屋。家事のしやすさを重視した回遊動線と、壁付けキッチンからパントリーへ短くつながる動線を計画。天井高3mのリビングや防犯ガラス・細幅窓など、開放感と平屋の防犯性にも配慮した住まいです。
施工種別:新築、注文住宅


















回遊動線と家事動線を持つ平屋
この事例に関するよくあるご質問
Q. 4人家族の平屋を建てるには、70~80坪の土地が必要ですか?
4人家族の平屋だからといって、必ずしも70~80坪の土地が必要とは限りません。この施工事例は約60坪の一般的な造成地に、30坪弱の平屋を計画し、車2台分の駐車スペースも確保しています。平屋の土地探しでは「広い土地が必要」と坪数だけで判断せず、建物の配置や駐車台数、必要な間取りを合わせて検討することが大切です。
Q. 平屋で家事がしやすい間取りにするには、どんな動線が便利ですか?
家事動線は、料理・洗濯・片付けなど毎日の動きをできるだけスムーズにつなげることがポイントです。この施工事例では「家事動線」を重視し、家の中に行き止まりをつくらない回遊動線を採用。玄関近くにはランドリースペースを配置し、その先に脱衣室・浴室を設けるなど、日々の生活動線を細かく考えて計画しています。
Q. 平屋は防犯面が心配ですが、窓でどんな対策ができますか?
平屋はすべての居室が1階にあるため、窓の防犯対策も重要な検討ポイントです。この施工事例では、人が侵入しにくい幅26cm・36cm程度の細い窓を中心に計画し、窓の高さや鍵の位置にも配慮。唯一の掃き出し窓には防犯ガラスを採用しています。採光やデザインだけでなく、防犯の視点から窓の種類や配置を考えることが大切です。
Q. 30坪弱の平屋でも、リビングを開放的にできますか?
コンパクトな平屋でも、床面積だけでなく天井の高さや窓の配置を工夫することで、開放感をつくることができます。この施工事例では、通常部分の天井高を2400mmとしながら、約8帖のリビングだけ3000mmに設定。さらに上部にFIX窓を設けて光を取り込み、ダイニングや書斎とも緩やかにつながる空間としています。

日々の現場で実際に起きている「お客様の悩み」と「その解決事例」を元に、家づくりの様々なトピックをわかりやすく解説しています。
より深く家づくりを理解されたい方におすすめの限定ページにご招待します。


