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自分らしく、自由に住まう。35坪の平屋に詰め込んだ、ふたりの「好き」と快適
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約35坪のふたり暮らしの平屋住宅。L型の建物で光を取り込み、各個室に専用の水まわりを設けたユニークな間取りです。視線の抜けを意識した空間構成や造作洗面、大型イタリア扉「LA VIVA」、タイルテラスなど、ふたりの「好き」と快適性を盛り込んでいます。
施工種別:新築、注文住宅





















心地良い距離感のある平屋 Part1。 35坪に詰め込んだ理想の平屋暮らし!
この事例に関するよくあるご質問
Q. 夫婦ふたり暮らしで35坪の平屋は広すぎませんか?
必要な広さは、人数だけでなく、どのような暮らし方をしたいかによって変わります。この施工事例は約35坪の平屋で、それぞれの個室に専用のお風呂・洗面・トイレを設けていることが広さの理由の一つです。ふたり暮らしでも、個室や水まわりを分けたい場合は、その希望を含めて必要な床面積を考えることが大切です。
Q. 夫婦それぞれの個室をつくる平屋には、どんなメリットがありますか?
それぞれに個室を設けることで、同じ家で暮らしながら、自分の時間や生活リズムも大切にしやすくなります。この施工事例では、各個室に水まわりまで設けることで、より独立性のある空間をつくっています。常に一緒に過ごすことだけを前提にせず、「一緒にいる時間」と「それぞれの時間」の両方から間取りを考える方法があります。
Q. 35坪の平屋を実際の面積以上に広く見せるにはどうすればいいですか?
平屋を広く感じさせるには、床面積だけでなく、視線がどこまで抜けるかを考えることがポイントです。この施工事例では、廊下を極力減らし、個室から洗面スペースまで見通せるようにするなど、空間同士のつながりをつくっています。壁や廊下で細かく区切りすぎず、視線の先まで含めて間取りを考えると開放感につながります。
Q. 廊下の少ない平屋にはどんなメリットがありますか?
廊下を少なくすると、移動だけに使う面積を抑え、その分をLDKや個室など日常的に使う空間へ充てやすくなります。動画で紹介されているこの平屋も、廊下を極力なくして空間を有効活用しています。ただし、単に廊下をなくすのではなく、各部屋への動線や視線、プライバシーまで含めて計画することが重要です。
Q. 平屋を明るくするには、建物の形も重要ですか?
平屋の採光は窓の大きさだけでなく、敷地条件に合わせた建物の形や配置も重要です。この施工事例では、東面道路の敷地に対して建物をL型にし、光を積極的に取り込めるよう計画されています。土地ごとに周囲の建物や方角が異なるため、間取りを考える際は窓だけでなく、建物全体の配置から検討することがポイントです。
Q. 夫婦それぞれに洗面やお風呂を設ける間取りは注文住宅でできますか?
注文住宅では、一般的な「水まわりは一家に1か所」という間取りに限定せず、暮らし方に合わせて計画できます。この施工事例では、それぞれの個室に専用のお風呂・洗面・トイレを設置し、一方にはシャワーブースも採用しています。設備を増やすこと自体が目的ではなく、生活時間やプライバシーなど、実際の暮らしに必要かを考えて決めることが大切です。

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