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エステルームとカバードポーチを持つ家
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自宅にエステルームを設け、カバードポーチから枯山水の庭を眺めて過ごせる住まい。L型のLDKで東・南からの採光を確保し、造作収納や書斎コーナー、旭化成ALCボードの外壁など、ご夫婦の希望を細部まで形にしています。
施工種別:新築、注文住宅



















施工種別
新築、注文住宅
所在地
三重県
家族構成
夫婦
間取り
3SLDK
延床面積
125.66㎡
部屋数
5室
竣工年
2022年
耐震等級
等級3(最高等級)
こだわり設備・機能
エステルーム、カバードポーチ、枯山水の庭、L型LDK、キッチン前カウンター収納、ダイニング造作収納、ダイニングニッチ、水まわり造作家具、書斎コーナー、玄関前ルーバー
採用素材
ALCパワーボード、セルロースファイバー、無垢材バーチ(カバ)、漆喰
この事例に関するよくあるご質問
Q. 自宅にエステやネイルサロンをつくるとき、間取りで何に気をつければいいですか?
自宅サロンでは、施術室の広さだけでなく、お客様と家族の動線をできるだけ分けられるかが重要です。この施工事例では、ご自宅にエステルームを設けています。自宅で仕事をする場合は、玄関から施術室までの移動や生活空間からの見え方、必要な収納など、営業中の使い方まで想定して間取りを考えることが大切です。
Q. カバードポーチをつくると、どんな暮らし方ができますか?
カバードポーチは、室内と庭の間に屋根のある居場所をつくり、天候の影響を受けにくい外時間を楽しめる空間です。この施工事例では「椅子を出して枯山水の庭を眺めて過ごす」という明確な使い方から外構まで計画しています。カバードポーチを検討する際は、広さよりも「そこで何をして過ごしたいか」を先に考えることがポイントです。
Q. 注文住宅の造作収納は、どこまで暮らしに合わせてつくれますか?
造作収納は、置きたい物や使う人に合わせて寸法や配置を細かく計画できます。この施工事例では、キッチン前やダイニングに収納を設け、所有している物を採寸したうえで無駄なく納まるよう製作しています。水まわりの家具も用途や体格に合わせて設計。既製品に暮らしを合わせるのではなく、暮らしに収納を合わせられるのが注文住宅の魅力です。