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出窓の家
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消防法による窓寸法の制約と外観デザインを両立させた「出窓の家」。塗装した無垢床や青いタイル、L型キッチン、オリジナル洗面化粧台などを採用し、敷地形状や暮らし方、好みを細部まで反映した注文住宅です。
施工種別:新築












施工種別
新築
所在地
三重県鈴鹿市
間取り
1LDK
延床面積
115.10㎡
部屋数
2室
竣工年
2021年
こだわり設備・機能
出窓、幅広階段、L型キッチン、オリジナル洗面化粧台、製作手洗い、透明ガラス扉、敷地形状を活かした和室
採用素材
塗装した無垢床、青いタイル、床タイル、ガラスタイル、セルロースファイバー、
この事例に関するよくあるご質問
Q. 敷地に制約があっても、外観デザインにこだわった家はつくれますか?
法規制や敷地条件がある場合でも、その条件を踏まえながら建物の形や窓の配置を検討することができます。この施工事例では、建築地の消防法によって窓の最低寸法に制約がある中、平面図と立面図を行き来しながら縦横比を検討し、外観全体がすっきりとまとまるよう設計しています。注文住宅では、制約も含めてデザインを組み立てることが重要です。
Q. L型キッチンは、どんな家に向いていますか?
キッチンの形は、見た目だけでなく敷地や間取り、料理の仕方、キッチンを使う頻度などから考えることが大切です。この施工事例では、土地形状とキッチンの利用方法・頻度を踏まえてL型キッチンを選択しています。注文住宅では「人気の形だから」と決めるのではなく、自分たちの暮らし方や建物条件に合うレイアウトを検討することがポイントです。

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