ジャンルにとらわれない 自由な家づくり

こちらの家のテーマは、お施主様が完成見学会にご来場された際にした四方山話から『男らしい家』と方向性を定めていきました。

 

人とは違うことを『良し』とされるお施主様の感覚とまたフェイバリットカラーは『黒』とのリクエスト、そして当社スタッフとの化学変化の結果としての本宅。きっと何物にもジャンル分け出来ない、どこにもないお施主様らしいお宅になったものと感じています。


外観

 

外壁はALCとガルバニウム鋼板のコンビ、そしてアプローチはアンティークのブリックレンガ。また職人さんの手作業で塗装された印象的な門柱でまとめられています。 



エントランス

 

外観正面から玄関扉を見せないための工夫として建物のアプローチ部分が長く設計されています。
これにより、雨の日のお出かけでも濡れる心配も軽減します。

 

玄関

 

玄関ホールはソノケリン無垢板のヘリンボーン。リビングへの出入り口は、下地に赤色が入った黒い扉。愛想が良いとは言えない玄関ホールですがここからも本宅の世界観を感じずにはいられません。 

 

ダイニングキッチン

 

リビングから見たダイニングキッチン方向のワンショットです。当社オリジナルフロアのフレディの黒が効いて新築なのにすでに時間が経過したかのようなニュアンスを感じます。キッチンの袖壁のタイルもアンティーク調のMIXタイプとなっています。

 



LDK

 

キッチンから見たリビング方向の写真です。まさにジャンルレスな本宅ならではの世界観だと自負しています。

 

ダイニングキッチン②

 

ダイニングキッチンの全景です。奥側のガラスブロックと鉄骨階段で家の中心を表現しました。こちらでも当社オリジナルフロアのフレディ黒がピリッと効いてますね。こうやって見ても本宅内で使用されている色目は『黒』が多いですが、ここまで『黒』で攻めきったお宅はなかなかご覧になる機会はないのではないでしょうか?

 

リビング

 

吹き抜け

リビング方向です。
天井まで貼られた、仰ぎ見るようなアンティークブリックタイル
まるでどこかの現場を思わせるような無骨なブリッジ
そしてこちらもアンティークな空気感の本革ソファと
強い存在感同士のぶつかり合いのような空間になっています。

 


リビング夜

 

当社で良い評判を頂くことが多い照明点灯時のリビングです。昼間よりもさらに強く深く広く濃く本宅の世界を表しているものと思います。

これこそが当社が、お施主様それぞれ異なる世界観がある前提で一緒になって考え悩んで作り出していく家の醍醐味でもあります。誰かのために作られた平均点の家ではなく、お施主様にとっての100点を目指した結果とも言えます。

 

階段

 

帰宅してアプローチを歩いてい頂くとこちらのガラスブロックから光が漏れ家に戻った実感をして頂く仕掛けにもなっています。鉄骨階段はガラスブロックの邪魔をしないもので作り込まれています。

 

タタミコーナー

 

タタミコーナー②

タタミコーナーの写真です。

天井が『黒』と聞くと『大丈夫かな?』とお感じかもしれませんが大きな違和感なく納まっているのではないでしょうか?
ちなみに襖紙は『金色』です。こういう部分での金色や銀色は、スパイスとしてお勧めですが取扱いには勿論、細心の注意が要ることは言うまでもありません。


トイレ

トイレはお施主様から強いリクエストで石を敷いての表現です。手洗いカウンターもオリジナルにて製作させて頂き全体感を崩さないよう壁や床の仕上げや照明が選ばれました。


 外観夜

『お帰り』と毎日迎えてくれる家がここまで自分仕様で、ここまでドラマティックだと家に帰るモチベーションもあがるのではないでしょうか。

 

 

 


 

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