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!!!日々勉強・勉強・勉強中!!!

2019/01/23(水) フナヤマンブログ

今回は少し真面目にぶっちゃけてみようと思います。

私自身が勉強した事をブログに書く事で復習にもなりますし、見て頂いた皆様にも同じように勉強になると思い恥ずかしがらずぶっちゃけてみます。

今回社長から与えられた課題

それは

「敷地を調査せよ!」

です。

Living Motif KIKIではお客様と打合せをする上でまず1番に敷地状況の確認します。

それも簡単な敷地調査では無くKIKIオリジナルの調査項目が有り、その項目を全てお調べし社長の承認後→お客様との打合せの流れになります。

今回は社長承認を頂くまでの長く厳しい道のりをぶっちゃけてみます。

※全部の内容を一回でまとめるのはかなり長文になるので何回かに別けてぶっちゃけますね!

 

まず第一番目

建築地番」「住居表示」についてです。

建築地番?住居表示? 土地=住所じょないのか? と思われている人がほとんどかと思います。

まず建築地番についてです。

建築地番とは簡単に言うと法務局が定めた住所です。

地番と書くと解りづらいですが「地番=地図番号の略」です。

土地の一筆(土地の1区画)に付けられた土地の番号です。

法務局が付けた番号ですのでその地番に郵便物を送っても届きません。(一部例外有)

又地番は1軒の家に1地番とは限りません。

1つの地番に多数の建物が建っている場合もあります。

そのような問題などを調べる為まずその土地の敷地を調査する時には、その法務局が定めた地番で法務局より登記簿情報を取得します。

登記情報はまた、のちのちぶちゃけますので今回はスルーして下さい。

 

続いて住居表示についてです。

住居表示とは簡単に言うと市町村が定めた住所です。これが皆さんが郵便物を送ったり色々な書類に住所として記載しているのが住居表示です。

住居表示では番地を使います。

地番? 番地? 漢字が前後入れ替わるだけで全く別物と思って下さい。

ちなみに住居表示は建物が建っていると市町村から番地として住居表示を頂けます。

住居1軒1軒が違う番地表示になっていますのできちんと郵便屋さんや宅配業者さんが間違わず配達できるのです!

 

地番=土地(法務局)

住居表示・住所=建物(市町村)

 

こんな感じのイメージでも良いのかもしれません。

簡単そうに見えて用語が少し違うだけで難しく聞こえちゃいますよね(汗)

お家造りではこのように難しい単語や専門用語がまだまだ出てきます。

打合せ時はなるべく解りやすくご説明できるように心がけますがもし?ってなりましたら、その都度ツッコんで下さい。

解らないまま話が進んで行っても食い違いになってしまいますので・・・ズバッとツッコんで下さいね。

次回は登記情報についてぶっちゃけます!

(色々なネタが入ってくるのでランダムになるのでその辺りがご了承下さいcrying)

 


 

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